こころのいちばんやはらかいところ

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ラジオドラマ


いま降り注いでる塵や時間
沈黙と無色のいたずらは
静かなる意志のようなもの
そのうち埋もれてしまうに違いない

こころの何処かで分かってる
気づかぬ程度に透き通り
痛まぬように少しづつ忘れ
気晴らししながら慣れていくように

ため息はこれで良かったと
言い訳がまかり通るとき
記憶の缶 欠落のフィルム
かの映画のように繋ぎ合わせてみる

映像は無いけれど何よりも鮮やかで
音は無く耳にこだまする素顔のコエ

朗読の側から消えていく
それに似て




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