こころのいちばんやはらかいところ

3

ぼく。

ぼくは正面からみたら
病んでるのかもしれない
正しい人がいうから
間違いないのだと思う
ぼくは横からみたときだけ
普通にしているらしい
世間と上手く折り合い
生きづらさから逃げてる

ぼくは後ろからみたら
孤独なのかもしれない
独りぼっちが言うから
それは本当だと思う
ぼくは斜めからみたら
少しだけ優しいみたい
ぼくのポケットのなか
涙くらいの温もりはある

ぼくは上から見たら
傲慢なのかもしれない
えらい人がいうから
当たってるんだと思う
ぼくは下からみたら
小さいのかもしれない
小さいひとがいうから
きっともっと小さいんだ

ぼくは内側からみたら
何もないのかもしれない
僕を僕と思っているだけ
君には僕が見えてる?

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-3 Comments

ichii says...""
正面を覆っているものを1枚剥いだら病んでいて
横から見たら病んでる部分が隙間から見える。
後ろから見たら常識的で斜めから見たら優しそうに見える。
(本当は優しさは存在しない)
上から見たら隠しようがないから小さいのが丸見えで、
下からみたら手が届かないほど大きく見えるらしい。
虚勢という擬態なんだけど。
内側から見たら何もない。
内側を見たら自分を探してる。
2009.06.23 08:24 | URL | #41q05U9. [edit]
眞冬 says..."ichii"
みんなそうゆうものを抱えているんだね。
ただ、口にしないだけで。
でもときどき口にしないと孤独に押し潰されてしまう。
そうしながら自分の存在をを確認する。
2009.06.23 14:10 | URL | #efsCvMvQ [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009.06.24 00:55 | | # [edit]

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