こころのいちばんやはらかいところ

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いいわけ大将


まさかの地味な窪みで足を挫くことがある
意外性と油断にご立腹
ケチは跳ね返るから苦笑いでごまかす
マジで窪みを詰れる人はちょっとだけ羨ましい
かといって出来ない自分は嫌いじゃない 
むしろ好き

曲がりくねった道を真っ直ぐ歩きたい
真っ直ぐな道を蛇行したい
垣間見えた直感のようなものが手招きする
横にはなく縦にあるものに時計の針を合わせて 
感じるときは裸足でいたいと思っている
だから好き

人がそれを不器用と名付けたときから
言い訳には持ってこいだと
だけど決して楽じゃなく
道はいつも凸凹で
雨があがったらあがったで
虹に見とれてぬかるみの餌食
ちぇっ!

今だけの虹、泥はそのうち乾くだろうから


それでいい、
それがいい、

だから好き、むしろ好き。

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