こころのいちばんやはらかいところ

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生まれたて
しるし
きれい
誘惑
疑惑
痛々しい
醜い
でも
生きようとするとき
内にあるそれを捜す
閉じてても
こじ開けて来る
目を瞑っても
赤は迫って来る

ときどき疲れる
ずっとが疲れる
目が疲れる
こころもからだも
そこで
矛盾を失わないため逃げたりする
その間も
どこかで在りつづける


どこ?

どこにでも



おいしそう
それから、どーん
あはは
知らんぷりすると暴れだす
で、
不気味に笑い出す
自ら怖くなって黙りこくる

否定をすると
死に続けるので
かわりばんこで
常に誰かがお守りをしている

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2 Comments

銀 says...""
この詩は何だかキズみたいで痛いですね。
最近、私は仕舞い込んでた埃だらけの箱を開けて、
性懲りもなく音楽を始めました。
本調子ではないけど、オリジナル曲にやっとボーカル入れ、
アップすることが出来ました。
音楽の好みは違うと思うけど、ノラにも聴いて欲しくて、
報告に上がりました。

2011.10.15 19:04 | URL | #41q05U9. [edit]
ノラ says..."銀へ。"
こんにちは^^。
色に関しては、好き嫌いも含めて
いろんな人のイメージが介在するよね。
私は積極的に”赤”を自分の側には置かないけれど、
そういえば、自分のなかのイメージって何だろう?と。

実は、コメントを頂くまえに、拝聴しました^^。
そのときはね、『銀って、こうゆう声なんだ~』って
なんかしみじみ聴いていました。別に変な意味ではなく、
ただ、ただ、声を聴いていたんです。
歌詞のある曲は、心と体の関係のようで。
他の曲にもボーカルを入れてあげてくださいね^^。


箱が在るっていいよね。
私には果たしてそれがあるのか考えてみました。

コメント、嬉しかったです。
自ブログもあまり干渉しなくなり
皆様のところにも、あまり出歩かなくなった昨今ですが、
ある日突然お邪魔してますよ^^。

ありがとうね。




2011.10.16 17:21 | URL | #- [edit]

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