こころのいちばんやはらかいところ

0

ひとり


こころの中を覗こうなんて思わないで
ふたり交わした言葉の中に姿さがして

たくさんの沈黙のなかにわたしは生きてる
きみがまだ生きていない沈黙も持っている
それらが黙らないから
わたしはいつも監視している

雑踏のなかで脚を止めても

どうか
振り返ったりしないでほしい



該当の記事は見つかりませんでした。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する